SBSラジオ出演

1月15日(水)
 今日は9回目の収録、寒い1日となりました。朝はかざはな(はたまた雪か?)がぱらぱらと舞っているくらい。 SBSに10時に到着し簡単な打ち合わせをさせていただき、今日はジョージア繋がりで2曲かけることにしました。1曲目は’73年の大ヒット グラディス・ナイト&ザ・ピップス「夜汽車よジョージアへ」もう1曲は「ジョージアの雨の夜」これはブルック・ベントンという黒人のポップス系の歌手がシングルカットしてヒットさせましたが、あえてオリジナルの白人のスワンプ・ロック(南部の沼地地帯をスワンプと云います。ゆえにいなたく・泥臭い)シンガー・ソング・ライターで一部に熱狂的なファンを持つトニー・ジョー・ホワイトの2枚目のアルバムからのを聴いていただきました。
 グラディスは今でも現役を続ける、アルトの素晴らしい声の持ち主、14歳からプロとして歌っているというから芸歴60年近い方。いい声してます。成功を夢見て都会へ出て行った男がスターになる夢破れて故郷ジョージアへ夜汽車で帰っていく。その男の心情をその男の彼女が察しながら、「それでもあなたに付いていく行くわ」と歌うなんとも切ない 内容の歌です。
 73年に発売され大ヒットポップチャートで1位となり、ミリオン・セラー、その年のグラミー賞受賞という勲章を彼らにもたらした名曲です。中野のサンプラザで確かライブを見たなぁ。グラディス可愛かったなぁ。
 そしてトニー・ジョー・ホワイトは基本、自身のワゥワゥギターとハーモニカ、バックにベースとドラムスの3ピースでギュァンギュアァンギターをかき鳴らしながら、スワンプ地帯の物語性のつよい歌詞(おばぁちゃんがワニに食われちゃったとか)をうなるというとても面白いシンガーです。でもこの「ジョージアの雨の夜」ではストリングスをいれて珍しくしっとりと自作のキレイなバラードを歌っています。
 実は12月31日(大晦日)の11時からお呼びがかかり、夕ラジのパーソナリティ3人衆の中へ混じって、皿回しというのをやらせてもらい、その中でもトニー・ジョー・ホワイトのスワンプ・ロックの名作「ポーク・サラダ・アニー」をかけたのですが、何人の方が聴いてくれたのかしらんと思っていたので、この際バラードの名作もと思ってかけさせていただいたのです。
 初期のトニー・ジョー・ホワイトは本当に良い。未だに(40年経った今でも)好きな歌手の一人です。 1月は第5週まであるから、次回は何をかけようかなぁ。
 楽しみにしていてくださいね!

R.I.P. チャーリー

 音楽上の盟友だったチャーリーが亡くなり、服喪の意味もあってH.P.の更新をせずにおりましたが、年も改まり、四十九日も経過したので、彼岸であこがれのOtis Redding らと片言の英語で喋っているであろうチャーリーにも元気でいることを伝えたく、SOUL OH ! を再開します。ご心配のメイルを何名かの方から頂戴し、大変恐縮し、また読んでいただいていることを嬉しく思っています。
 これまで以上に熱く、頑張ってアップしてまいりますので、是非よろしくお願い申し上げます。

またな 諸星! アップしました

 ブログ欄です。

7月27日

 千里のみち⑧ アップしました。 (ブログ欄です)

5月24日 千里のみち⑦ アップしました。(ブログ欄)です。 ①からぜひ読んでね!
5月5日
  祝  復刻 "Spice" "Let There be Spice"? 何だこれ? 音源紹介欄にアップしました。
5月2日
  「千里のみち⑥」に入りました。(ブログ欄です。「千里のみち①」から読んでね!)

3月28日
 
「千里のみち ④」(ブログ欄)字数制限超え「千里のみち ⑤」へ(千里のみち①から読んでね)

profile

Name:Dj Mista. Doughnut

Soul City Shizuoka 復権を目論む エリア Oldest (?!) Dj

三度のメシよりドーナツ盤(45回転のシングルレコード)が好きな

Soul Music (ソウル・ミュージック) Freak

一人でも多くの音楽ファンに発信したくて H.P.を旗揚げ。

音楽は一生の友達・生活の糧+潤滑油

好きな音源やイベントのお知らせなどアップしていくので

ほねやすめ に あそびにきて下さい!

 

Powered by Flips
編 集