Soul Cabin (My Room)

5月30日
  今日は "Soul Cabin" のシングル盤パートの紹介①をしてみましょう。
 まずは大好きな "Sam Cooke系" の段から、ここには,御大 "Sam Cooke" 次に彼のフォロワーたちを並べてあります。シングル盤を整理するときもこの段から始めました。
     Sam Cooke-Bobby Hariss-Willie Hightower-Donald Height-Bobby Womack-Valentinos-Sims Twins の順に並べてあります。OvationsはGoldwax/Sounds of Memphisへ …。
 それから Johnnie Taylor-Jimmy Outler-James Phelps-Willie Rogers ら歴代の "Soul Stirrers" のリードを引き継いだ面々は下の段に鎮座しています。向って左→右に古いものから順に並べています。
  Samのシングル盤を聴いていると,癒されること間違いなし! ヴィニール万歳であります。

 「SOUL CABIN」 は 私の ”子供部屋” です。

この年になってなんだけれど、自分が 「好きなもの」 「そばにあると嬉しいもの」 しか置かない マイ・ルームです。 
名付けて 「ソウル・キャビン」 居心地良くするために、目下お手入れ中です。
また、人間の欲望の果てしなさを実感できるスペースでもあります。

12月3日

  たまにはこのページも更新しようということで…

まだ未整理な部分も多いですが、写真をアップしておきます。

だいたいの配置を下記画像で確認してみてください。

正面が シングル盤のコーナ- ちょっと背の高い ラックが2本見えますが

左を ”Atlantic Tower” 右をMotown・Detroit Tower ” と呼んでます。 低いラックは採光を確保するため と日光による盤のソリ・ヤケを防ぐためです。 

 男性ソロ・シンガー → グループ → 女性シンガー の順に アルファベット順に並べてあります。右壁面は LP と 12インチ がラックに入っています。 こちらはまだ未整理状態で、ざっと女性→グループ→男性→編集もの の順番に置いてある程度です。 モータウン・タワーの前にレコ箱が何個かありますが、あの手の未整理箱に12インチが入っています。 これらと日夜格闘を続けています(ブログで前述)。 写真の右端に, ラックの角が写っていますが、こちらに STAX や FAME などの ある程度枚数のあるレーベルや Sam Cooke・Otis Reding・Johnny Adams・Bobby Bland など愛着のあるシンガーのシングル盤が収めてあります。

 そしてLPラックの前に、コントロール・センターである白い 「DJブース」 があります。 これは、DJイベント会場のラウンジのオーナーである  ”トモさん”  に無理を言って組んでもらいました。

   あと これら シングルやLP・12インチの引越しの際には ”モッタン” や ”カッチャン・リョウタ”に手伝ってもらい, また電気の配線関係などは ”リョウ” ”カザマクン”に、そして 現在も整理を ”キチ” に手伝ってもらっています。 それから、モチロンうちのかみさんにも ずーっと手伝ってもらいました。

 みなさん本当に有難うございます。 一人ではとってもできませんでした。 毎日気持ちよく ”音楽” を楽しめて幸せです。  さぁ今日は何を聴こうかな…。

 遊びに来たい SOUL Fan 歓迎です。 「お問い合わせ」からアクセスしてください。

11月12日

  今日は試しに ちょこっと写真をアップしてみます。

U.S.A.の黒人音楽のとりこになるきっかけは、 BLUES でした。

で、そのコーナーの写真を2枚ほど載せときます。 ディバイダーという

仕切り板を購入してラベルを作って貼り付け、整理に使っています。

なかなか手がかかるけれど、できるとウレシイ。

今日のが上手くいったら、 「SOUL CABIN」 の写真をもっとアップしますね。

 戦前の BLUES では デルタも好きだけれど、いわゆる CITY BLUES

特に Piano Blues に目がない。   

Chicago Blues の達人達のコーナー
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