x'mas Party Live(2012/12/9)のコピーのコピー

Soul Lady "Asuka" Live In Sabrina

3月24日
  今夜は ソウル・レディ”Asuka” の Birthday Live in Sabrina へ行ってきました。
    1st. Stage は "Asuka" が在籍していた Soul Band ”シャーク団” のソウル・ショーからスタート。 ノリのよい Temps の "Ain't Too Proud To Beg" から始まり、Marvin & Tammi の "Ain't Nothing Like the Real Thing" へ続きます。 途中Ai さん が Asuka を舞台に上げ、シャーク団入団当時の逸話を披露し、シャーク団 With Asuka  が久しぶりで見れました。  シャーク団の今夜のレパートリーはモータウン色が強く土曜日の U-HUでのワンマンライブに期待を抱かせるに充分のステージでした。
 そして、今夜のメイン・イベンター "Asuka" 登場。 Band はより強化がはかられ、通常のBand 編成プラス フルート、サキソフォンの2管に女性バックコーラス3名を加えた、Asuka 以下10名のビッグ・バンド すごくゴージャスです。 Jackson Sisters がオリジナル? の大定番 "I Believe in Miracles" から始まり、 JIll Scott, Erikha Badu 等の Neo-Soul ,  和物では オリジナル・ラブ、 安全地帯、フェイヴァリットという久保田利伸などの曲を熱唱、途中 Sista. の Birthday Anniversary Cake の セレモニーを挟んで、1部~2部ぶっ通しで 彼女の今迄の道のりをたどるような 熱いステージを届けてくれました。 Abe君とのデュオでやった Eagles の "Desperado" もしっとりとしていて雰囲気最高!とっても良かった! 昔のソウルおじさんとしては、"(you make me feel like a) Natural Woman" 辺りの年代の曲をもう少し入れて欲しかったけれどね。
    何はともあれ、 "Asuka"さん誕生日おめでとう! より素晴らしい ”Lady Soul” 目指して Jazzなんかに色目を使わずに、まっすぐ伸びて行ってください。 応援してます!

Boss & the Wailers Live レポート 

3月19日
 今夜は、人宿町の 「Red Rock で石垣さん の企画で”Boss & the Wailers” のLive が開催されました。着くと Live 前の Disco Time の真っ最中で DJ Hayashida さんのご機嫌な チョイスで徐々にフロアーがシェイクし始めたところでした。 Bandのほうはリハ無しでチューニングのみ合わせ、DJ と打ち合わせの後、 Blues Live が始まりました。 マディ~サニー・ボーイⅡ~リトル・ウォルター~ジュニア・ウェルズ~ハウンド・ドッグ・テイラー~Kind Hearted Woman~ハウリング・ウルフ~最後にアンコールの”My Babe” まで Chicago Blues を堪能することが出来ました。 お客様は普段はBlues はあまり聞いたことがない方が多かったように感じましたが、普段きいておられない方に聞いていただき、ファンを広げていくこと とても大切かつ重要なことと感じました。
  普段やらないようなところで、自分の好きな音楽をブチカマス こういう Live はいいですね!
 Blues Live が終わった途端切れ目なく、Disco Time 再開というのも とてもよかったです。  黒人音楽の諸相を見る(聴く)ことが出来 楽しめました。 

駿府公園オヒネマチVol.2 へ行ってきた他

3月10日
 今日は多忙な1日でした。 そろそろ、"Soul Seminar" の準備に入るべきなのだけれど、午前中から午後にかけて伯父貴の法事、帰宅してから、駿府公園へ。 昨日から 第2回 "OHI-音‐MACHI"(オヒネマチ)というイベントをやってるから、見に来てね。と云われていたのです。 行く途中でラム君とばったり出会い、場所を確認して行くと、やってるやってる、DJとMCのコラボでラッピン中でした。 大きなテント・ステージの周りに、DJ-Boothや出店が軒を連ね、ドでかいサウンド・システムが組まれていました。 
   顔見知りのDJのみなさんや、面白そうなところには必ずいる”Bo-Bo”(彼とはもう半世紀の付合いだ。 向こうも私のことを”どこにでもいるねぇ” と云ってた)としばし歓談。 そのうち雨がぱらついてきた。 家に帰り、音源のチェックをして、夕食を済ませた頃、”カラオケのお誘い” の電話。 カラオケも2年ぶりくらいなので、即OKし,ヤスユキチャンに連絡 20時集合ということになり、スタンバイ。目下Jazz Vocal をお勉強中の 福ちゃんと3人で23時過ぎまで、ほぼ洋楽オンリー(Lullaby of Birdland×5, Got My Mojo Workin', Route 66, Misty, Just Like a Woman , Hoochie Coochie Man, Before the Next Teardrops Fall など誰も唄わないようなのばっか)で歌いまくって帰還。 とっても充実した1日となりました。

#10 Winter Disco Party Report

2月24日
 #10 Winter Disco Party が Disco "Etti" を借り切って開催されました。  Party の様子については フォト・ギャラリーをご覧ください。
 寒い一日でしたが、会場はお客さまの熱気に包まれました。
 Live ( Flying Wonder & チャーリー と Try Hard Blues Band の2Band),  Kids の Dance Performans を挟んで、24:00まで Disco Time が続きました。
 ( フォトは バンド・リハーサル~お客さま~Flying Wonder/チャーリーLive ~ダンス・フロア~くつろぐお客様(裏通路までお客様席を確保)~入口受付・バック・ステージ~Try Hard Blues Band Live の様子です)

 次の Party 8月25日(日)です。
 
みなさんお元気で! また会場でお会いしましょう。!!

ようこそ夢街名曲堂へ Talk Event Report

1月26日(土) 
  これも「Liveイベント」のくくりで報告します。 呉服町の「Sound Kitchen 」が協賛して,「ようこそ夢街名曲堂へ! Live Talk Session 」というイベントを 「アー・カフェ」で開催しました。17:30からという比較的早い時間からのイベントでしたが,満員の盛況ぶり。このイベントは、以前から親しくさせていただいている,ブライアン・鷲尾さんの人脈で、静岡ではちょっと無理でしょうという,ゲストお2人を招いての、鼎談トーク・イベントです。 お2人とは,K-Mixの表題タイトル番組に毎土曜日21:00~出演していらっしゃる,長門芳郎さんと土橋一夫さん のことです。 長門さんは東京の「パイド・パイパー・ハウス」という伝説的なレコード屋さんのオーナーとして,また シュガー・ベイブ,ティンパン・アレー系のマネージメントや、海外ではベアズ・ヴィルのコレクション・BOX の編纂など 1000タイトルを超える音源の復刻・新録を手がけられた 日本の洋楽文化に大きく貢献されている方, 土橋さんは同番組の作・構成を600回を超えて 手がけられ,CDの制作ディレクションからアート・ディレクションまでこなしてしまう、マルチな活躍を続けておられる方です。
    鷲尾さんを挟んで語られる内容が,これはその場にいらした方でないとわからないけれど,マニア・マッツァオな内容, Live イベントはどれもそうだけどね。足を運んでみないとわからないんだよねぇ。 私の本筋である Soul Music とは全く別筋のお話でしたが,私は十分以上に楽しむことができました。 同じ時代を生きてきたもの同士が共有する空気感とか,その場感!?なんかは,なかなかほかの世代からは理解されないこともあるからなぁ。 でも,「そのときこういう感じだった」とか「こんな雰囲気だった」とかって話は,ぜひ次の世代の人たちにも聞いてもらいたいし,追体験でもいいから,「音」を聞いて欲しいと切に感じます。 お話を挟みながら,去年の「収穫音源」を披露してくださったり,マル秘映像を見せてくださったり盛り沢山で とても楽しかったです。 またぜひVol.2を開催してください。(裏方山田さんお疲れ様でした!)
    そして、鼎談終了後,ワシサン肝いりの「ボス&ザ・ウェイラーズ」の熱いブルーズが4曲、エルモアの”Please Find‐”なんか凄く気合がのっていて素晴らしかった。
    最後にワシさんがおっしゃった,「文化」の大切さ!! 昔,「Sや」時代,亡くなった社長さんから,直接「うちは文化を売っている。」とお聞きして,子供心にズシッと響いたのを想い出す。 私は「文化は浪費からしか生まれない」と固く信じている。これからも、時間と金を浪費して静岡に「音楽文化」できれば「SOUL MUSIC」文化を根付かせていきたいと、改めて感じたイベントでした。

Live 巡り

12月22日

 ここから3連休の初日 "ソウル・セミナー" の報告が出来上がらないのに、ポンタくん達の ”還暦記念Party” へ出かけました。 以前ブログで紹介した ”チャーリー” のバンドが出ることになっていて、そのバック・コーラスのサポートを依頼されたためです。 彼のレパートリーは Otis や John Lennon などですが、私は Otis の3曲でコーラスをつけました。 ガッツを込めて、ハートフルに唄う チャーリーに暖かい声援がとんでいました。

12月23日

  連休2日目、今日は連チャンになってしましましたが、”ケントス”  へ "レディ・ソウル" Asuka の Live を聴きに行きました。 友人の リョウくんから連絡があり、FMを聞いていたら、「凄くいい声の女性がアカペラで歌ってた。」 よくよく聞いてみたら、知り合いの Asuka のことだったので、バタバタと「聴きに行こう!」 ということになりました。 ケントスのビルの前まで行ったら、これも古くからの友人、 "ヤスユキちゃん" に会い、まだ時間がだいぶあるというので、 リョウくんが来るのを待って、カミさんと3人で腹ごしらえにでかけました。 会場へ行くと丁度第1部が始まったところです。バンドの編成もかわっていて、ギターレスでリード楽器はアベくんのキーボードとフルート+リズムセクション+女性3人のコーラス隊 です。
    聞けば第4部まであり、全部違う曲をやるというので、こりゃ大変ダァ と思いました。 Asuka のオヤジさんとも久しぶりにお会いできました。サウンド・キッチンの山田さん, ”ワッハッハ”のマスターやおかみさんも来ていたし、チャーリーも来ていて、ショーを楽しみました。 喉の調子があまりよくなかったので、最後まで持つか心配でしたが、根性で歌いきりました。 歌もどっしりとしてきて、この先楽しみな ”レディ・ソウル” です。

x'mas Party Live

12月9日   Party 当日 朝からの様子をお伝えします。
   サブリナの入口〜 お客様入場 〜盛り上がる PARTY SHOTS〜みんなで大合唱して終演

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