シャーク団 Live Report 他(2013/3)

シャーク団 Live Report

3月30日
  今夜はUHUでのシャーク団(本格的ソウルバンド)のSoul Show へ行ってきました。
 先日のAsuka の Live で告知があり、Yasuyukiちゃんと現地集合で待ち合わせました。
 2部構成で、1部は Sam&Dave"Youdon't Know Like I Know"~Bette Midler"Midnight in Memphis"とアップ2連発で口開け。BluesTime はAlbert King"Oh! Pretty Woman", Freddie King"Same Old Blues"と続き前回多かったMotown系はなし。そのあとインチキと云いながらしっかりとEtta James/Spencer Wiggins"I'd Rather Go Blind"を決めてくれ 嬉しいかぎり。1部最後はSam Cooke"悲しき叫び"でしばしインターミッション。 そして2部ここから前回練習済みのモータウン6連発 "Ain't  Too Proud to Beg""I Can't Help Myself""My Girl""Ain't Nothing Like the Real Thing""Ain't No Mountain High Enough""I Heard It Through the Grapevine" 前回Asuka の時がよいリハになっているようで、他の曲も細かいところまでよく練られていました。続いて1部の"I'd Rather "と対をなす James Carr"Dark End of the Street" 大好きなAl Green ""Sha-La-La"~”Love & Happiness” をやって、アンコールはFive Du-Tones"Shake a Tail Feather"~"Land of 1000 Dances" 思わずShake してしまいました。 Ai さんの軽妙なトークとAke さんの大人の色気でエロ楽しいSoul Show でした。

Soul Lady "Asuka" Live In Sabrina

3月24日
  今夜は ソウル・レディ”Asuka” の Birthday Live in Sabrina へ行ってきました。
    1st. Stage は "Asuka" が在籍していた Soul Band ”シャーク団” のソウル・ショーからスタート。 ノリのよい Temps の "Ain't Too Proud To Beg" から始まり、Marvin & Tammi の "Ain't Nothing Like the Real Thing" へ続きます。 途中Ai さん が Asuka を舞台に上げ、シャーク団入団当時の逸話を披露し、シャーク団 With Asuka  が久しぶりで見れました。  シャーク団の今夜のレパートリーはモータウン色が強く土曜日の U-HUでのワンマンライブに期待を抱かせるに充分のステージでした。
 そして、今夜のメイン・イベンター "Asuka" 登場。 Band はより強化がはかられ、通常のBand 編成プラス フルート、サキソフォンの2管に女性バックコーラス3名を加えた、Asuka 以下10名のビッグ・バンド すごくゴージャスです。 Jackson Sisters がオリジナル? の大定番 "I Believe in Miracles" から始まり、 JIll Scott, Erikha Badu 等の Neo-Soul ,  和物では オリジナル・ラブ、 安全地帯、フェイヴァリットという久保田利伸などの曲を熱唱、途中 Sista. の Birthday Anniversary Cake の セレモニーを挟んで、1部~2部ぶっ通しで 彼女の今迄の道のりをたどるような 熱いステージを届けてくれました。 Abe君とのデュオでやった Eagles の "Desperado" もしっとりとしていて雰囲気最高!とっても良かった! 昔のソウルおじさんとしては、"(you make me feel like a) Natural Woman" 辺りの年代の曲をもう少し入れて欲しかったけれどね。
    何はともあれ、 "Asuka"さん誕生日おめでとう! より素晴らしい ”Lady Soul” 目指して Jazzなんかに色目を使わずに、まっすぐ伸びて行ってください。 応援してます!

Boss & the Wailers Live レポート 

3月19日
 今夜は、人宿町の 「Red Rock で石垣さん の企画で”Boss & the Wailers” のLive が開催されました。着くと Live 前の Disco Time の真っ最中で DJ Hayashida さんのご機嫌な チョイスで徐々にフロアーがシェイクし始めたところでした。 Bandのほうはリハ無しでチューニングのみ合わせ、DJ と打ち合わせの後、 Blues Live が始まりました。 マディ~サニー・ボーイⅡ~リトル・ウォルター~ジュニア・ウェルズ~ハウンド・ドッグ・テイラー~Kind Hearted Woman~ハウリング・ウルフ~最後にアンコールの”My Babe” まで Chicago Blues を堪能することが出来ました。 お客様は普段はBlues はあまり聞いたことがない方が多かったように感じましたが、普段きいておられない方に聞いていただき、ファンを広げていくこと とても大切かつ重要なことと感じました。
  普段やらないようなところで、自分の好きな音楽をブチカマス こういう Live はいいですね!
 Blues Live が終わった途端切れ目なく、Disco Time 再開というのも とてもよかったです。  黒人音楽の諸相を見る(聴く)ことが出来 楽しめました。 

駿府公園オヒネマチVol.2 へ行ってきた他

3月10日
 今日は多忙な1日でした。 そろそろ、"Soul Seminar" の準備に入るべきなのだけれど、午前中から午後にかけて伯父貴の法事、帰宅してから、駿府公園へ。 昨日から 第2回 "OHI-音‐MACHI"(オヒネマチ)というイベントをやってるから、見に来てね。と云われていたのです。 行く途中でラム君とばったり出会い、場所を確認して行くと、やってるやってる、DJとMCのコラボでラッピン中でした。 大きなテント・ステージの周りに、DJ-Boothや出店が軒を連ね、ドでかいサウンド・システムが組まれていました。 
   顔見知りのDJのみなさんや、面白そうなところには必ずいる”Bo-Bo”(彼とはもう半世紀の付合いだ。 向こうも私のことを”どこにでもいるねぇ” と云ってた)としばし歓談。 そのうち雨がぱらついてきた。 家に帰り、音源のチェックをして、夕食を済ませた頃、”カラオケのお誘い” の電話。 カラオケも2年ぶりくらいなので、即OKし,ヤスユキチャンに連絡 20時集合ということになり、スタンバイ。目下Jazz Vocal をお勉強中の 福ちゃんと3人で23時過ぎまで、ほぼ洋楽オンリー(Lullaby of Birdland×5, Got My Mojo Workin', Route 66, Misty, Just Like a Woman , Hoochie Coochie Man, Before the Next Teardrops Fall など誰も唄わないようなのばっか)で歌いまくって帰還。 とっても充実した1日となりました。
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