シャーク団 Live In Camp Fuji Report(2013/5)

Saturday Gospel Choir Program Report

現在文章を掲載しても,オーバーフローしてしまう状態が続いています。。運営会社Flipsで対応策を講じているので,しばらくLiveイベント欄は更新できません。Gospel, Talk Live など原稿は出来ていますがもうしばらくお待ちください.ごめんなさい。

シャーク団 Live In Camp Fuji Report

5月11日
  朝から土砂降りの雨の中、新東名を一路御殿場へ、今日はアメリカ合衆国へ Live を聴きに行くのだ。 御殿場I.C.から20分ほど北を目指していくと、米軍海兵隊の「キャンプ富士」がある。ここで年に1回(?)「Friendship Festival」という地元の人たちと交流しようとの趣旨の基地解放 Day Event が開催される。以前は毎週金曜日に解放されていた時期もあったが,最近は年1回規模を拡大して実施されている。この Fes に先日Reportした「シャーク団」が出るというので,相棒のYasuyukiちゃんと一緒に出掛けた次第。途中で「とらや」へ寄りマッタリした後,基地へ. 以前は身分証の提示など検問が煩かったが,荷物チェックだけ受け基地内へ入る。高速連射砲・軍用ヘリとか石破のような戦争小僧が見たら喜びそうな兵器がそこかしこに展示されている。基地内はとにかく広い。ちょっとそこまでと思っても結構かかる。米兵も愛想良くするよう云われているようで皆フレンドリーだ。何せ雨が激しくマーキーテントの休憩所へ直行。17時にならないと[After Party]の会場「ロードハウス」が開かないので,軽食を摂りながらウィング・トラックの荷台の演奏に耳を傾ける。
 17時少し前にロード・ハウスへ行くと丁度入場し始めたところ、20歳未満入場禁止で免許証提示を求められる。ロードハウスは素晴らしい Live会場で食事をしながら Live が楽しめ ステージ・照明設備・PA調整室なども完備されていて、座席がアリーナ,周りも含め100席以上。ステージ前はダンス・スペースがしっかり取られ、横にはプール・バーもあるという、隊員の娯楽場だ。こんな Live House を静岡にも作ってくれないかなぁ と行くたびに思う。 Liveの前にマーシャル・アーツの選手たちのサイン会が開かれ、Hip-HopDJ をはさみながら,[EX-Groove][Rubber Funk]のLiveがあり,その合間に2FのOfficer's Club「Station4」でS.S.W.の[Rio]のLive を聴き,21:00 からの「シャーク団」のLive を待った。前にやった[Rubber Funk]が熱演で会場を十分暖めてくれていたので、どんなステージを披露してくれるか楽しみだった。やはりこれだけしっかりした Live会場でやれれば、気合が入るなぁ。メンバーの皆さんがリラックスしていたので一安心。
 スタートはTemptationsの"Ain't Too Proud to Beg" Motownが続く "I Heard It Through the Grapevine" "Ain't Nothing Like the Real Thing" "Ain't No Mountain High Enough" Al Green 3連発 "Let's Stay Together" "Sha-La-La" "Love & Happiness" "Hold On" "Proud Mary" "Love Train" アンコールに応えて "ダンス天国" で会場を盛り上げ終演となった。いつもより丁寧に歌詞を伝えようとAiさんAkeさんとも心を砕いている感じ、またAiさんの英語のMCもかっこよかった。"Love Train"などこの「Friendship Festival」の趣旨にぴったりあったよい選曲だと感じました。バンドの演奏もとてもタイトでAkeさんも色っぽく,よいLive でしたよ。マリーン達も "Nice Song" "Great Performance"って云ってました。
 みなさんお疲れ様でした。

Flying Wonder&Charlie Live Report

5月4日(土)
   連休中日、面白いところで Live があった。 国一清閑町の向え辺りにある、「ジャンギール」 というカレー屋さんで Live が開催されるというのだ。 2,500円のフィーでカレー・ライス・ナン・サラダ食べ放題、飲み物別というシステムだという。夕飯代わりに行こうということで、行ってみた。パーキングへ車を置いて入店。暫くしてカレーが3種類用意され食事タイム、今夜出るバンドは3つ、①Kura ②Flying Wonder Feat. Charlie ③CCQ の3バンドだ。私のお目当ては Flying Woder  と Charlie のセット、 Kura は3ピースの典型的なアメリカン・ロック・バンドといった感じ、音量は凄いが、そのためメッセージは伝わらないというバンド。 終了後しばし休憩の後、お目当ての Flying Wonder 登場、リハもがっちりやったということなので、何からやるかなと思っていたら、"Slippin' & Slidin'" からでした。次が"I Saw Her Standing There" とオハコが続く。チャーリーはハープでサポート。ヴォーカル曲では今夜は "Hard to Handle" 以外は Blues で固めている"Come on in My Kichen""Feel so Bad"など特に"Feel so Bad" はアクシデントもあったが、気合の入った熱唱だった。 "Feel so Bad" の次が〆で "I Feel Good"  「気分悪かったけど唄って清々したからいい気分」ってことかな? 残念ながら駐車場の時間があってCCQは見れず、会場を後にした。 最近は蕎麦屋さんで Blues Live があったり、カレー屋さんで今夜のようなLive があったりで楽しいね!

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