LIVEイベント

Ben Johnson Live レポート

10月12日(土) 

 いよいよ Live当日、良クンと待ち合わせて、会場である「Ben Johnson」へ行くと既に八木サン・金チャン・ケンチャン達がセッティング済ませていてくれました。ステージを効率よく使わないと、メンバーが乗り切らないので、マイク・スタンドの位置とか立ち位置を調整し、他のメンバーの到着を待ちながら、やれる曲からリハを始めました。リーダーの到着を待って、流してリハを行いサウンドチェック。縦長のハコなので奥まで音が通るかなぁと思ったら、店の外でも聞こえると聞いて一安心。 今回は新ネタは用意していないので少し気が楽です。それでもリハはしっかりやっておかないと、急に頭の中が真っ白になって歌詞が飛んじゃう とか、スタートのタイミングがズレちゃう とか、ハプニングが往々にして起こるのが Live の怖さ。 それ故十分にリハをやる必要があるのね。何度も同じメンバーでやっているけれど、完璧な Live ってやったことないし、毎日やっているプロに聞いても、「完璧な Live やったことない」って云うから、Live は魔物です。でもお客様には喜んでもらいたいし、「またやる時 は云ってね!」なんて言われるので嬉しくなってしまうのです。今夜はクリス・ケナーのオリジナルの"Something You Got"から始まるセット・リスト。スローはほとんどなく、ダンスをたのしんでいただくための選曲でした。始まるとお客様も乗ってくれて、通路で皆さん踊ってくださり喜んでいただけたのではないかと思います。お店の方にも喜んでいただけたし。 ”次回は何時?”と皆さんに聞かれましたが、多分12月の”クリスマス”前になるのではないかと思います。あまり後ろに行ってしまうと皆さん忘年会やご家庭のクリスマスなどで出てこれなくなってしまうから、その前を目途に設定することになると思います。 それまでに練習を積んで新曲もマスターしておきますね! お楽しみに待っいてください。

Live 会場 Ben Johnsonってこんなお店

10月10日(木)

 明後日 10月12日(土)の Live 会場 「Ben Johnson」へ行ってきました。 下に写真をつけましたが、両替町のど真ん中 Fiesta 両替町ビル の5階にあります。エレベーターを降りて向って左側のお店です。 縦長の店内の一番奥にステージがあり、座席は40席ほど、当日はステージ前をあけて踊れるスペースを作るとのことです。まだ開店して間もないお店で、オシャレで綺麗です。メニューもお勧めのものを何品かいただきましたが、どれも美味しかったです。”アボカドと鴨肉のワサビ醤油和え”なんか絶品でしたよ。当日はLiveなのでメニューも変わるかもしれませんが、きっとおいしいものを提供してくれると思います。 Good Booze に Good Food そして Good Music を提供できるように頑張りますよ。

画像は建物外観~店名看板~お店入口(向かって左側のドァです)~店内~オシャレな内装~メニュー~オーナー・稲葉店長さんと

Live 決定!!

Try Hard Blues Band Live が決定しました。 要綱は以下のとおりです。皆さん週末のひと時楽しくお遊びください お待ちしてます。

日  時: 2013年10月12日(土)18:00オープン 20:00 Live Start

会  場: フィエスタ両替町ビル(旧日映森岡ビル)5F ベン・ジョンソン

F  e  e :  2,000円(w1D)追加はすべて500円/品

  *過度に込み合う場合は入場を制限させていただきます。

  *以下は今日の練習ショット

 

#10 Summer Disco Party 開催

8月25日

 恒例の夏の#10 Disco Party が開催されました。 今回も大勢のみなさんにお出でいただき、真夏の一夜のParty を楽しんでいただけたかと思います。 私も DJ・Live 兼業で楽しくやらせていただきました。写真をアップしておきますので、ご覧いただきたいと思います。

会場直後の店内~フロアーも少しづつあたたまってくる~DJ Hassan~舞台裏(控室)スナップ・Kids Dancer Crew / Band Member ~ Live Shots

#10 Summer Party に向け始動

7月14日(日)

8月25日Etti での #10 Summer Disco Party に向けて "Try Hard Blues Band" の特訓が始まった。 ケンちゃんがアレンジを考えてくれ, 新しい装いに変貌した曲もあり,  あと何度か練習しないと形が決まらない。 練習あるのみ! がんばりましょう!

Full Moon Nude Live Report

6月15日
 明日ソウル・セミナーの前日というタイミングではあったが,準備をやれるところまでして,今夜はお世話になっているサウンド・キッチン(Rock54)主催の "Full Moon Nude" という女性2人のユニットの Live に 出かけた。大石由梨香(Vo.Key.)と玉城ちはるの2人で、それぞれソロでも活動してきたが最近ユニットとしての活動も同時に行っているようだ。
シンガー・ソングライター2人のジョイントライブの発展型なのだろう。
 私はこうしたLiveに行くことはめったにないので、逆に新鮮に感じた。先に大石由梨香のKey.弾き語りにウッド・ベースの中司くんが絡むという構成。しっとりした情感の溢れた楽曲だ。
途中から玉城千春が加わり、しっとり感に芯が出てきた感じに変化してくる。初めて聴いたが、アルトの力強い声,曲間のしゃべりも含め,好みの歌手だ。スタンド・アップのヴォーカリストというのもこの系統の中ではあまりいないのではないかな? 軽妙なトークで相棒をネタにしつつ1部が終了。ブレイクを挟んで2部へ、最初の2曲は女性デュオのみで3曲目でベースとゲスト・プレイャーとしてサックスでサウンド・キッチンのレコ・ガール山田くんが加わり4ピースの演奏に。スウィング感も加わって、楽しい演奏になった。
 4曲目からはトリオでの演奏となり,アンコールではKey.の音が出なくなるハプニングもあったが、逆にベースにアカペラ2重唱という面白い構成の楽曲となり、かえって瓢箪から駒的なよい演奏となった。アンコールはこれからもこのスタイルでいってもよいのではないかしらん。およそ2時間の Live。よいものを聴かせてもらいました。 (曲目等メモるの忘れごめんなさい)

L→ R 玉城ちはる 大石由梨香 、出待ちのレコガール山田くん 、軽妙なトークで会場も暖かい雰囲気に 、4ピースの演奏 , フライヤー・チケット

ようこそ夢街名曲堂へLive Talk Session Report

5月25日(土)
     ゴスペル・ライブの後,17時から,1月26日に第一回をレポートした サウンド・キッチン主催の「ようこそ夢街名曲堂へ!」トーク・ライブの第2回目が a-cafe で開催された。 ブライアン鷲尾さん,土橋一夫さん,長門芳郎さんの鼎談形式のトーク・ライブだ。それぞれの方のプロフィールは前回のレポートをお読みください。今回は前回をさらに掘り下げた内容。スタートはお三方それぞれの推薦音源を披露 Tom Snow"Hungry Nights" Alan O'day"Angie Baby"など聴きやすく,耳なじみがよかった。 そして4月に70歳の生涯を閉じた "Anette"のミニ特集へ,"Pineapple Princess"くらいしか知らないが, Beach Boys をバックに唄う"Monkey's Uncle"にはビックリ。確かに日本の "若大将シリーズ" 等も影響を受けている感じ。続いて,今日の目玉 "Alzo"というS.S.W. の特集。ここからは長門さんの一人舞台という趣だ。 そのシンガーに惚れ込み,名前をたどって本人に行きつき,渡米して会いに行く。本人嬉しかっただろうなぁ 自分の歌をこれだけ愛してくれている人が世界のどこかにいる。それを感じただけでも S.S.W. 冥利に尽きる。 作品を残した "Alzo" も凄いが執念で探しだし,もう一度日を当て,新たなレコーディングに持ち込むところまで突っ込んでいく長門さんの気合ももの凄い。 音楽好きを自負するのなら マネしたくても出来ないかもしれないが,淡々とお話しされる長門さんのお話を是非拝聴すべきだ。最後に未公開のビデオを回してくださったが,John Sebastianなどそうそうたる Woodstock人脈に連なるミュージシャン達が長門さんにグリーティングを「HI!Yoshi」とか云いながら送り最後に "Do You Believe In Magic"(Lovin' Spoonfull の代表曲+長門さんの会社の名前)をコーラスしてくれるなんて,いかに彼らが長門さんをリスペクトし,慕われているかがわかる 素晴らしい映像だった。 今回は音楽との関わり方を自分に問われているような,貴重なトーク・ライブだった。 第3回も是非開催してください。それから会場のa-cafe は鷹匠3丁目に移転が決まったようです。

ジョイ・クワイァ・ゴスペル・プログラムReport

5月25日(土) 
  今日は五月晴れのすがすがしい一日,両極にあるLiveへ行ってきたのでレポートします。まず昼間は県立美術館講堂で"ジョイ・クワイァ"というゴスペル・クワイァのGospel Program へ参加。このクワイァは,もう13年も続くユーリック知子さん率いるクワイァでうちのバンドメンバーがクワイァの一員として,またサポート・バンドのドラマーとして参加しているのです。会場でリーダーやほかのメンバーとも会うことができました。プログラムは2部構成で,1部と2部の間に浜松からの"ポイント・オブ・ハママツ・ゴスペル・クワイァ"をゲストに招いての中身の濃いものでした。でもクワイァのディレクターさんてなぜ女性ばかりなんだろう。U.S.Aでは名門と云われるようなところのクワイァは男性のディレクターのものが圧倒的に多いように思うのだが…。私が以前通っていたクワイァもそう云えば女性だったなぁ。内容は知ってる曲から,初めて聞くものまで様々だったけれど,2部の方が浜松のクワイァを挟んだせいか,声が前に出てきているように感じました。やはり対抗馬がいた方が何でも燃えるよね。それと両クワイァとももっと男声が欲しいだろうなぁ。中・低音部がガチッと固まればもっと高音部が映えるから。でも両クワイァとも10年と13年のキャリア,クワイァをそれだけの期間維持し続けるのがどれほど大変か,頭が下がります。 残念ながらこの後"Talk Live"とのかけもちをしていたので,途中退席となってしまいました。 最後両クワイァ入り乱れて盛り上がったんだろうなきっと 聞きたかったなぁ。

シャーク団 Live In Camp Fuji Report

5月11日
  朝から土砂降りの雨の中、新東名を一路御殿場へ、今日はアメリカ合衆国へ Live を聴きに行くのだ。 御殿場I.C.から20分ほど北を目指していくと、米軍海兵隊の「キャンプ富士」がある。ここで年に1回(?)「Friendship Festival」という地元の人たちと交流しようとの趣旨の基地解放 Day Event が開催される。以前は毎週金曜日に解放されていた時期もあったが,最近は年1回規模を拡大して実施されている。この Fes に先日Reportした「シャーク団」が出るというので,相棒のYasuyukiちゃんと一緒に出掛けた次第。途中で「とらや」へ寄りマッタリした後,基地へ. 以前は身分証の提示など検問が煩かったが,荷物チェックだけ受け基地内へ入る。高速連射砲・軍用ヘリとか石破のような戦争小僧が見たら喜びそうな兵器がそこかしこに展示されている。基地内はとにかく広い。ちょっとそこまでと思っても結構かかる。米兵も愛想良くするよう云われているようで皆フレンドリーだ。何せ雨が激しくマーキーテントの休憩所へ直行。17時にならないと[After Party]の会場「ロードハウス」が開かないので,軽食を摂りながらウィング・トラックの荷台の演奏に耳を傾ける。
 17時少し前にロード・ハウスへ行くと丁度入場し始めたところ、20歳未満入場禁止で免許証提示を求められる。ロードハウスは素晴らしい Live会場で食事をしながら Live が楽しめ ステージ・照明設備・PA調整室なども完備されていて、座席がアリーナ,周りも含め100席以上。ステージ前はダンス・スペースがしっかり取られ、横にはプール・バーもあるという、隊員の娯楽場だ。こんな Live House を静岡にも作ってくれないかなぁ と行くたびに思う。 Liveの前にマーシャル・アーツの選手たちのサイン会が開かれ、Hip-HopDJ をはさみながら,[EX-Groove][Rubber Funk]のLiveがあり,その合間に2FのOfficer's Club「Station4」でS.S.W.の[Rio]のLive を聴き,21:00 からの「シャーク団」のLive を待った。前にやった[Rubber Funk]が熱演で会場を十分暖めてくれていたので、どんなステージを披露してくれるか楽しみだった。やはりこれだけしっかりした Live会場でやれれば、気合が入るなぁ。メンバーの皆さんがリラックスしていたので一安心。
 スタートはTemptationsの"Ain't Too Proud to Beg" Motownが続く "I Heard It Through the Grapevine" "Ain't Nothing Like the Real Thing" "Ain't No Mountain High Enough" Al Green 3連発 "Let's Stay Together" "Sha-La-La" "Love & Happiness" "Hold On" "Proud Mary" "Love Train" アンコールに応えて "ダンス天国" で会場を盛り上げ終演となった。いつもより丁寧に歌詞を伝えようとAiさんAkeさんとも心を砕いている感じ、またAiさんの英語のMCもかっこよかった。"Love Train"などこの「Friendship Festival」の趣旨にぴったりあったよい選曲だと感じました。バンドの演奏もとてもタイトでAkeさんも色っぽく,よいLive でしたよ。マリーン達も "Nice Song" "Great Performance"って云ってました。
 みなさんお疲れ様でした。

Flying Wonder&Charlie Live Report

5月4日(土)
   連休中日、面白いところで Live があった。 国一清閑町の向え辺りにある、「ジャンギール」 というカレー屋さんで Live が開催されるというのだ。 2,500円のフィーでカレー・ライス・ナン・サラダ食べ放題、飲み物別というシステムだという。夕飯代わりに行こうということで、行ってみた。パーキングへ車を置いて入店。暫くしてカレーが3種類用意され食事タイム、今夜出るバンドは3つ、①Kura ②Flying Wonder Feat. Charlie ③CCQ の3バンドだ。私のお目当ては Flying Woder  と Charlie のセット、 Kura は3ピースの典型的なアメリカン・ロック・バンドといった感じ、音量は凄いが、そのためメッセージは伝わらないというバンド。 終了後しばし休憩の後、お目当ての Flying Wonder 登場、リハもがっちりやったということなので、何からやるかなと思っていたら、"Slippin' & Slidin'" からでした。次が"I Saw Her Standing There" とオハコが続く。チャーリーはハープでサポート。ヴォーカル曲では今夜は "Hard to Handle" 以外は Blues で固めている"Come on in My Kichen""Feel so Bad"など特に"Feel so Bad" はアクシデントもあったが、気合の入った熱唱だった。 "Feel so Bad" の次が〆で "I Feel Good"  「気分悪かったけど唄って清々したからいい気分」ってことかな? 残念ながら駐車場の時間があってCCQは見れず、会場を後にした。 最近は蕎麦屋さんで Blues Live があったり、カレー屋さんで今夜のようなLive があったりで楽しいね!

Boss & The Wailers / 中村翔 Live Report

4月27日(土)
  このところ書く記事がすべて Blues の事ばかりで Soul Oh! 改め Blues Oh! の気配濃厚なH.P.になりつつあるので、心苦しいが、静岡のBlues系のバンド活動は Live の頻度も多く、内容も濃いので、ぜひ未体験の方は1度足を運ばれるとよい と思う。
  今夜はこの間 Red Rock での Live Report をした Boss & The Wailers がシンガー・ソング・ライターの中村 翔さんと Live を行うというので、会場であるアー・カフェへ行った。 Bossは前回 DJとのコラボという面白い企画で、しかもリード・ギター不在でBoss が兼務という構成であったが、今夜はフル・メンバーで当日依頼のMr.Soneda のハープ付きという盤石の態勢。Play List は画像を見ていただいてご確認願いたい。
  私は寡聞にして中村翔さんがどういう方か予備知識全くなしで聴いたのだが,叙情と叙事のはざまをゆく正統派のS.S.W.という印象を持った。間で "People Get Ready" や "生活の柄" スティングの曲などを交えながらのステージだった。 私は ギター1丁でのファンク "Everybody Wants"(違っているかも…)が良かった。最後は両者入り乱れてのBlues 弾き倒し "I'm Ready" "She's 19 Years Old" で幕という楽しいLive だった。 次はテクノとコラボか?(俺はパス) 

Delta Bluesman Araki Live Report

4月6日
 降りしきる雨の中、静岡が全国に誇る オーセンティックなデルタ・ブルーズマン 荒木さんと会場である「Tandem Jive」のマスター兼ハープ吹きのアニキ君との ジョイント・ライブがあるという情報をもらい出掛けた。 多少早い時間に着けたので目の前の席を確保して、開演を待った。
 1部は荒木さんのソロ・ライブ、2部は二人のジョイント・ライブという構成。 1部のスタートは彼のアイドル Little Walter が Baby Face Leroy と組んで50年にParkway に吹き込んだ "Moonshine Blues" という渋いところから。2曲目はDelta マナーの"Sweet Home Chicago", 3曲目は Robert Johnson"Me & the Devil Blues" 4曲目はChicago Blues の黎明期 伝説の Ora Nelle に吹き込まれた、Othum Brown と Little Walter の"Ora Nelle Blues(That's Alright)" 目をつぶると46~47年の Chicago の Mxwell St. にいるような気分になり、気分のいいことこの上ない。 あるいは南部の Juke Joint なんかもこんな雰囲気だったのかもしれない。 薄暗い店内が Blues色に染まる。
  Bluesは背景とかいろいろ知ってるに越したことはないが、何もBlues について知らなくても充分に心へ響いてくる音楽だ。ただただ身を委ねていればいい。 ”心のエステ” に行ったような気分になれるのだ。
 この後Tommy Johnson の"Big Road Blues" Robert Johnson の"Cross Road Blues" と続き1部終了。
 2部は荒木さんのソロ Robert Johnson の"From Four Till Late" でスタートし2曲目から Edamura Aniki とのデュオで Jimmy Reed "You Don't Have to Go" Jazz Gillum/Big Bill Broonzy →Little Walter の "Key to the Highway" "One More Chance with You" 5曲目は渋い!  Arthur Big Boy Crudup "Mean Ol' Frisco Blues" と続く。 荒木さんもギターをドブロに持ち替えてバリバリ弾きだし、Aniki のハープも渾身のBlow でそれに応えるという、まさに至福の時間。 6曲目はこの2人でなければという Blues Harp のデュエットで "Train"(曲名知らず) Harp のデュオは初めて聴いた。十八番の Little Walter が続く "Can't Hold Out Much Longer" 大好きな "Just Your Fool" 「もし俺から逃げたらショット・ガンで撃ち殺してやる」 という切ない男心が堪らん。2人のアンサンブルも興が乗ってきて最高の出来!これが聴けただけでも個人的には来た甲斐があった。 ラストは盲目のカントリー・ゴスペル・ストリート・シンガー Blind Willie Johnson "Let Your Light Shine on Me" 荒木さんお得意の「ギター胴上げ弾き」も披露してくれ、第2部終了。 このあと鳴り止まぬ喝采の中アンコールでやってくれたのは Robert Johnson → Elmore James の "Ramblin' on My Mind ~ Dust My Broom"  Delta の風の中に身を置き、Chicago の Maxwell Street の雑踏をあるいているような、Blues漬けの時間でした。
  いいものを聴かせてもらった。

画像L→R お店の看板(場所等はブログ欄で確認して頂戴)、荒木さんソロ、愛器ドブロのCha Cha、荒木+anikiの師弟ジョイント、Aniki Blow&Blow! , 目くばせだけで以心伝心、初めて見たTwin Harp Live, Mr.荒木 ギター胴上げの荒業, Ramblin' on My Mind でのドブロ・スライドプレイ

シャーク団 Live Report

3月30日
  今夜はUHUでのシャーク団(本格的ソウルバンド)のSoul Show へ行ってきました。
 先日のAsuka の Live で告知があり、Yasuyukiちゃんと現地集合で待ち合わせました。
 2部構成で、1部は Sam&Dave"Youdon't Know Like I Know"~Bette Midler"Midnight in Memphis"とアップ2連発で口開け。BluesTime はAlbert King"Oh! Pretty Woman", Freddie King"Same Old Blues"と続き前回多かったMotown系はなし。そのあとインチキと云いながらしっかりとEtta James/Spencer Wiggins"I'd Rather Go Blind"を決めてくれ 嬉しいかぎり。1部最後はSam Cooke"悲しき叫び"でしばしインターミッション。 そして2部ここから前回練習済みのモータウン6連発 "Ain't  Too Proud to Beg""I Can't Help Myself""My Girl""Ain't Nothing Like the Real Thing""Ain't No Mountain High Enough""I Heard It Through the Grapevine" 前回Asuka の時がよいリハになっているようで、他の曲も細かいところまでよく練られていました。続いて1部の"I'd Rather "と対をなす James Carr"Dark End of the Street" 大好きなAl Green ""Sha-La-La"~”Love & Happiness” をやって、アンコールはFive Du-Tones"Shake a Tail Feather"~"Land of 1000 Dances" 思わずShake してしまいました。 Ai さんの軽妙なトークとAke さんの大人の色気でエロ楽しいSoul Show でした。

Soul Lady "Asuka" Live In Sabrina

3月24日
  今夜は ソウル・レディ”Asuka” の Birthday Live in Sabrina へ行ってきました。
    1st. Stage は "Asuka" が在籍していた Soul Band ”シャーク団” のソウル・ショーからスタート。 ノリのよい Temps の "Ain't Too Proud To Beg" から始まり、Marvin & Tammi の "Ain't Nothing Like the Real Thing" へ続きます。 途中Ai さん が Asuka を舞台に上げ、シャーク団入団当時の逸話を披露し、シャーク団 With Asuka  が久しぶりで見れました。  シャーク団の今夜のレパートリーはモータウン色が強く土曜日の U-HUでのワンマンライブに期待を抱かせるに充分のステージでした。
 そして、今夜のメイン・イベンター "Asuka" 登場。 Band はより強化がはかられ、通常のBand 編成プラス フルート、サキソフォンの2管に女性バックコーラス3名を加えた、Asuka 以下10名のビッグ・バンド すごくゴージャスです。 Jackson Sisters がオリジナル? の大定番 "I Believe in Miracles" から始まり、 JIll Scott, Erikha Badu 等の Neo-Soul ,  和物では オリジナル・ラブ、 安全地帯、フェイヴァリットという久保田利伸などの曲を熱唱、途中 Sista. の Birthday Anniversary Cake の セレモニーを挟んで、1部~2部ぶっ通しで 彼女の今迄の道のりをたどるような 熱いステージを届けてくれました。 Abe君とのデュオでやった Eagles の "Desperado" もしっとりとしていて雰囲気最高!とっても良かった! 昔のソウルおじさんとしては、"(you make me feel like a) Natural Woman" 辺りの年代の曲をもう少し入れて欲しかったけれどね。
    何はともあれ、 "Asuka"さん誕生日おめでとう! より素晴らしい ”Lady Soul” 目指して Jazzなんかに色目を使わずに、まっすぐ伸びて行ってください。 応援してます!

Boss & the Wailers Live レポート 

3月19日
 今夜は、人宿町の 「Red Rock で石垣さん の企画で”Boss & the Wailers” のLive が開催されました。着くと Live 前の Disco Time の真っ最中で DJ Hayashida さんのご機嫌な チョイスで徐々にフロアーがシェイクし始めたところでした。 Bandのほうはリハ無しでチューニングのみ合わせ、DJ と打ち合わせの後、 Blues Live が始まりました。 マディ~サニー・ボーイⅡ~リトル・ウォルター~ジュニア・ウェルズ~ハウンド・ドッグ・テイラー~Kind Hearted Woman~ハウリング・ウルフ~最後にアンコールの”My Babe” まで Chicago Blues を堪能することが出来ました。 お客様は普段はBlues はあまり聞いたことがない方が多かったように感じましたが、普段きいておられない方に聞いていただき、ファンを広げていくこと とても大切かつ重要なことと感じました。
  普段やらないようなところで、自分の好きな音楽をブチカマス こういう Live はいいですね!
 Blues Live が終わった途端切れ目なく、Disco Time 再開というのも とてもよかったです。  黒人音楽の諸相を見る(聴く)ことが出来 楽しめました。 

駿府公園オヒネマチVol.2 へ行ってきた他

3月10日
 今日は多忙な1日でした。 そろそろ、"Soul Seminar" の準備に入るべきなのだけれど、午前中から午後にかけて伯父貴の法事、帰宅してから、駿府公園へ。 昨日から 第2回 "OHI-音‐MACHI"(オヒネマチ)というイベントをやってるから、見に来てね。と云われていたのです。 行く途中でラム君とばったり出会い、場所を確認して行くと、やってるやってる、DJとMCのコラボでラッピン中でした。 大きなテント・ステージの周りに、DJ-Boothや出店が軒を連ね、ドでかいサウンド・システムが組まれていました。 
   顔見知りのDJのみなさんや、面白そうなところには必ずいる”Bo-Bo”(彼とはもう半世紀の付合いだ。 向こうも私のことを”どこにでもいるねぇ” と云ってた)としばし歓談。 そのうち雨がぱらついてきた。 家に帰り、音源のチェックをして、夕食を済ませた頃、”カラオケのお誘い” の電話。 カラオケも2年ぶりくらいなので、即OKし,ヤスユキチャンに連絡 20時集合ということになり、スタンバイ。目下Jazz Vocal をお勉強中の 福ちゃんと3人で23時過ぎまで、ほぼ洋楽オンリー(Lullaby of Birdland×5, Got My Mojo Workin', Route 66, Misty, Just Like a Woman , Hoochie Coochie Man, Before the Next Teardrops Fall など誰も唄わないようなのばっか)で歌いまくって帰還。 とっても充実した1日となりました。

#10 Winter Disco Party Report

2月24日
 #10 Winter Disco Party が Disco "Etti" を借り切って開催されました。  Party の様子については フォト・ギャラリーをご覧ください。
 寒い一日でしたが、会場はお客さまの熱気に包まれました。
 Live ( Flying Wonder & チャーリー と Try Hard Blues Band の2Band),  Kids の Dance Performans を挟んで、24:00まで Disco Time が続きました。
 ( フォトは バンド・リハーサル~お客さま~Flying Wonder/チャーリーLive ~ダンス・フロア~くつろぐお客様(裏通路までお客様席を確保)~入口受付・バック・ステージ~Try Hard Blues Band Live の様子です)

 次の Party 8月25日(日)です。
 
みなさんお元気で! また会場でお会いしましょう。!!

ようこそ夢街名曲堂へ Talk Event Report

1月26日(土) 
  これも「Liveイベント」のくくりで報告します。 呉服町の「Sound Kitchen 」が協賛して,「ようこそ夢街名曲堂へ! Live Talk Session 」というイベントを 「アー・カフェ」で開催しました。17:30からという比較的早い時間からのイベントでしたが,満員の盛況ぶり。このイベントは、以前から親しくさせていただいている,ブライアン・鷲尾さんの人脈で、静岡ではちょっと無理でしょうという,ゲストお2人を招いての、鼎談トーク・イベントです。 お2人とは,K-Mixの表題タイトル番組に毎土曜日21:00~出演していらっしゃる,長門芳郎さんと土橋一夫さん のことです。 長門さんは東京の「パイド・パイパー・ハウス」という伝説的なレコード屋さんのオーナーとして,また シュガー・ベイブ,ティンパン・アレー系のマネージメントや、海外ではベアズ・ヴィルのコレクション・BOX の編纂など 1000タイトルを超える音源の復刻・新録を手がけられた 日本の洋楽文化に大きく貢献されている方, 土橋さんは同番組の作・構成を600回を超えて 手がけられ,CDの制作ディレクションからアート・ディレクションまでこなしてしまう、マルチな活躍を続けておられる方です。
    鷲尾さんを挟んで語られる内容が,これはその場にいらした方でないとわからないけれど,マニア・マッツァオな内容, Live イベントはどれもそうだけどね。足を運んでみないとわからないんだよねぇ。 私の本筋である Soul Music とは全く別筋のお話でしたが,私は十分以上に楽しむことができました。 同じ時代を生きてきたもの同士が共有する空気感とか,その場感!?なんかは,なかなかほかの世代からは理解されないこともあるからなぁ。 でも,「そのときこういう感じだった」とか「こんな雰囲気だった」とかって話は,ぜひ次の世代の人たちにも聞いてもらいたいし,追体験でもいいから,「音」を聞いて欲しいと切に感じます。 お話を挟みながら,去年の「収穫音源」を披露してくださったり,マル秘映像を見せてくださったり盛り沢山で とても楽しかったです。 またぜひVol.2を開催してください。(裏方山田さんお疲れ様でした!)
    そして、鼎談終了後,ワシサン肝いりの「ボス&ザ・ウェイラーズ」の熱いブルーズが4曲、エルモアの”Please Find‐”なんか凄く気合がのっていて素晴らしかった。
    最後にワシさんがおっしゃった,「文化」の大切さ!! 昔,「Sや」時代,亡くなった社長さんから,直接「うちは文化を売っている。」とお聞きして,子供心にズシッと響いたのを想い出す。 私は「文化は浪費からしか生まれない」と固く信じている。これからも、時間と金を浪費して静岡に「音楽文化」できれば「SOUL MUSIC」文化を根付かせていきたいと、改めて感じたイベントでした。

Live 巡り

12月22日

 ここから3連休の初日 "ソウル・セミナー" の報告が出来上がらないのに、ポンタくん達の ”還暦記念Party” へ出かけました。 以前ブログで紹介した ”チャーリー” のバンドが出ることになっていて、そのバック・コーラスのサポートを依頼されたためです。 彼のレパートリーは Otis や John Lennon などですが、私は Otis の3曲でコーラスをつけました。 ガッツを込めて、ハートフルに唄う チャーリーに暖かい声援がとんでいました。

12月23日

  連休2日目、今日は連チャンになってしましましたが、”ケントス”  へ "レディ・ソウル" Asuka の Live を聴きに行きました。 友人の リョウくんから連絡があり、FMを聞いていたら、「凄くいい声の女性がアカペラで歌ってた。」 よくよく聞いてみたら、知り合いの Asuka のことだったので、バタバタと「聴きに行こう!」 ということになりました。 ケントスのビルの前まで行ったら、これも古くからの友人、 "ヤスユキちゃん" に会い、まだ時間がだいぶあるというので、 リョウくんが来るのを待って、カミさんと3人で腹ごしらえにでかけました。 会場へ行くと丁度第1部が始まったところです。バンドの編成もかわっていて、ギターレスでリード楽器はアベくんのキーボードとフルート+リズムセクション+女性3人のコーラス隊 です。
    聞けば第4部まであり、全部違う曲をやるというので、こりゃ大変ダァ と思いました。 Asuka のオヤジさんとも久しぶりにお会いできました。サウンド・キッチンの山田さん, ”ワッハッハ”のマスターやおかみさんも来ていたし、チャーリーも来ていて、ショーを楽しみました。 喉の調子があまりよくなかったので、最後まで持つか心配でしたが、根性で歌いきりました。 歌もどっしりとしてきて、この先楽しみな ”レディ・ソウル” です。

x'mas Party Live

12月9日   Party 当日 朝からの様子をお伝えします。
   サブリナの入口〜 お客様入場 〜盛り上がる PARTY SHOTS〜みんなで大合唱して終演

Powered by Flips
編 集